すずらん またの名を君影草
- 2017/05/29(Mon) -
ご訪問ありがとうございます。

昨日は、娘と平取町の鈴蘭群生地で開催されている鈴蘭鑑賞会へ行って来ました。
ぱっとしないお天気に関わらず強引に予定決行。






でもやっぱり・・・無理はいけませんわ!!!


DSC03585.jpg




前日、バッテリーを充電し準備万端整えましたが・・・

カメラにバッテリーを入れるのを忘れて出発進行。



現地について、カメラの電源を入れて初めてバッテリーの
入れ忘れに気付きました。



あぁあ 私  とうとう・・・!!!

そんな訳でデジイチ写真は無し












来週の土・日曜日にも鈴蘭鑑賞会が開催されますが、まだまだ満開にはほど遠く、

1週間先の鑑賞会でも少し早いかなぁ な状態でした。




ここで、毎年シーズン初めの蝉の声を聞き

そろそろ 初夏なんだなぁと感じている私。




DSC03584.jpg


もう一度 リベンジしなくちゃ!








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リラ冷え
- 2017/05/27(Sat) -
 ご訪問ありがとうございます。

雨が降り続き、寒くて一日中暖房を入れっぱなしでした。








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春らしい暖かい日と思えば、急に寒くなったりと、 
この時期は、寒暖の差が激しく


北海道では、この冷え込みを 「リラ冷え」と云い  

ライラックの花が咲くこの時期を指します。







DSC03574.jpg

只今、我が家の薄い藤色のライラックが満開です。

もう間もなく濃い紫色のライラックが花開きそう。











渡辺 淳一氏の『リラ冷えの街』は、つとに有名ですが、

「リラ冷え」の言葉を創ったのは、榛谷(はんがい)美枝子さんという北海道を代表する俳人だそうで、
 
1960年に「リラ冷えや睡眠剤はまだ効きて」と詠んでいます。








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ぉお  怖 !!!
- 2017/05/25(Thu) -
ご訪問ありがとうございます。

春は大忙し・・・と呟く私。




次々とお花が咲き乱れ、乾いた私の心を潤わせてくれます。
毎朝、カーテンを開けるのが楽しみな今日この頃

本日 ご紹介するのは、黒ゆり。


このお花 あまり好きじゃないので、早くから咲いていたのにご紹介が遅くなったけど (。-_-。)

DSC03567.jpg

花姿と花色からクロユリと名づけられていますが、
ユリ科のユリ属ではなく、バイモ属の高山植物です。




花言葉の「」は、アイヌ民族の伝説(下記参照)に、
呪い」は愛妾を殺してしまった黒百合伝説(下記参照)に由来するといわれています。



アイヌ民族の黒百合伝説

アイヌ民族には、

好きな人への想いを込めたクロユリをその人の近くにそっと置き、
相手がそのクロユリを手にすれば、
いつの日か二人は結ばれるという言い伝えがあるそうです。


黒百合伝説


戦国武将の佐々成政には、早百合という美しい側室がいたといいます。
しかし、早百合が密通をし、お腹の中にいる子どもは成政の子ではないという噂が流れます。
これを聞いた成政は烈火の如く怒り、早百合を殺してしまいます。
その際、早百合は
「立山にクロユリの花が咲いたら、佐々家は滅亡する」
との呪いの言葉を残して死んだともいわれます。



 DSC03566.jpg

  花言葉に、呪いだなんて・・・

あまりと云えばあまりだわ~~~


  怖!!!






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季節は移ろい・・・
- 2017/05/24(Wed) -
ご訪問ありがとうございます。

午前中降っていた雨も上がりました。

雨の日は、憂鬱・ ennui



我が家の姫コブシ

とうとう最後の一輪に。



季節は移ろい・・・

DSC03565.jpg





縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます

===  糸より  歌詞一部抜粋  ===








簡単更新で、ごめんなさいね。









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実(蓑)のひとつだに・・・
- 2017/05/23(Tue) -
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今日は肌寒い曇天、明日はきっと雨。



我が家の裏庭で山吹の花が風に揺れていました。


以前は八重咲きの山吹の方が好きでしたが、
今は、そこはかとない風情が感じられる一重咲きの方が・・・好き

あぁ 私も歳をとったものだなぁ~~~






【七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき】

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ある日の事、道灌は鷹狩りにでかけて俄雨にあい、みすぼらしい家に駆け込みました。
道灌が「急な雨にあってしまった。蓑を貸してもらえぬか。」と声をかけると、
思いもよらず年端もいかぬ少女が出てきたのです。

そしてその少女が黙って差し出したのは、蓑ではなく山吹の花一輪でした。
花の意味がわからぬ道灌は「花が欲しいのではない。」と怒り、雨の中を帰って行ったのです。



その夜、道灌がこの事を語ると、近臣の一人が進み出て、
「後拾遺集に醍醐天皇の皇子・中務卿兼明親王が詠まれたものに

【七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき】という歌があります。



その娘は蓑ひとつなき貧しさを山吹に例えたのではないでしょうか。」といいました。
驚いた道灌は己の不明を恥じ、この日を境にして歌道に精進するようになったといいます。





DSC03558.jpg

(我が家の山吹は清楚な一重咲きです)








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余談ですが、に記事があります。
興味のある方は、どうぞご覧下さいませ。
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