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ポポのBlog を どうぞ ご贔屓に  でちゅ~~~。

雪はちっとも降らないけれど・・・

流石に寒さも厳しくなってきた此方地方です。



何だか身体がゾクソクして、午後から床暖の上に転がりっぱなしの私。

体と床暖がボンドで貼り付けられたように、剥がれませんでした。



ふっと横を見れば、ポポも鼾を掻き掻き爆睡中。



まぁ こんな日も良いかぁなんて・・・



















ちっとも 良くないでちゅけど。

DSC01389.jpg





それに あたち、まだあたちのファンの皆ちゃまに

新年のご挨拶だって してまちぇんから~~~



皆ちゃま 新年 明けまちておめでとうございまちゅ。

今年も、ポポのBlog を どうぞ ご贔屓に  でちゅ~~~。








戴いたコメントのお返事、明日までお時間下さい。


いつも いつも お返事か遅くなってごめんなさいね。

でもとても楽しく読ませて頂いております。




DSC01383.jpg

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[ 2016/01/09 19:30 ] 天使の願い | TB(-) | CM(-)

歓びの舞で・・・


今日の最低気温氷点下8度、最高気温も氷点下4度の真冬日との予報。


ちょっと寒さが緩み、気持ちも緩んでいたところに、また寒さのぶり返し

まだまだこれからが寒さ本番、2月のしばれは半端ないこちら地方。




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ハチ公と上野博士の物語



 ハチ公は飼い主が急死した後も、渋谷駅に毎日かよって、


死ぬまで10年間も待ち続けました。



DSC01068.jpg

(僕もポポも生粋のCavalier King Charles Spanielでしゅ)




 生粋の秋田犬として秋田県大舘市で生まれたハチが、



生後50日で鉄道で小荷物として運ばれ

東大農学部の教授であった上野英三郎博士の処に来たのは、


1924年(大正13年)の1月でした。


大の犬好きであった博士は、体の弱かったハチを


自分のベッドの下に寝かせるなど細心の気遣いをして育て可愛がり、


大学や渋谷駅にいつも送り迎えをさせていました。



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(あたち達、送り迎えはしないけど・・・お散歩はしまちゅわ)



1925年(大正14年)5月21日、博士が大学で急死して突然の別れが訪れたのは、


ハチが上野に飼われ始めて17か月の時でした。


ハチ公はその後、朝夕に駅に通い、


改札口から出てくる人々の中に上野英三郎の姿と匂いを求め続けました。



DSC01080.jpg   DSC01077.jpg

(僕達 やっぱり ママが好き!!!)



ハチの心には、愛情に溢れる飼い主に可愛がられた日々の記憶が


消えることがなかったに違いありません。



ハチ公を世に知らせた社会的な生みの親で


犬の愛護と研究に生涯を捧げた斎藤弘吉氏は次のように述べています。




DSC01069.jpg



「死ぬまで渋谷駅を懐かしんで、毎日のように通っていたハチ公を、


人間的に解釈すると恩を忘れない美談になるかも知れませんが、


ハチの心を考えると恩を忘れない、

恩に報いる等という気持ちは少しもあったとは思えません。




DSC01076.jpg 



あったのは、ただ自分を可愛がってくれた主人への、


それこそまじりけのない、愛情だけだったと思います。


ハチに限らず、犬とはそうしたものだからです。




DSC01049.jpg 
愛を信じて・・・





無条件な絶対的愛情なのです。




人間に例えれば、子が母を慕い、親が子を愛するのに似た性質のものです。」


「渋谷駅を離れなかったのは、


心から可愛がってくれた到底忘れる事のできない博士に会いたかったのである。




DSC01064.jpg 


ママに、逢いたくて 逢いたくて


毎日 お仕事から帰って来るのを舞って 待ってる僕達


歓びの舞で大歓迎の毎日でしゅ。






ハチ公の本当の気持ちは、


大好きな博士に飛びつき自分の顔を思いきり押し付けて、尾を振りたかったのである。」

と・・・。


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[ 2014/01/29 11:45 ] 天使の願い | TB(0) | CM(0)

〆はやっぱり青い池!

長々とお付き合い戴いている皆様には、呆れられるのを覚悟の上で・・・


どこまでも続いてた旅行写真



この写真をUPせずして終わりなしの心持ち。



〆はやっぱり青い池でしょう!





大好きな坂村真民さんの詩と一緒にご覧下さいませ。
(真民さんも呆れるでしょうか?)


DSC09598.jpg


六 魚 庵 箴 言  
  坂村真民



その一


狭くともいい

一すじであれ



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どこまでも

掘りさげてゆけ

いつも澄んで

天の一角を

見つめろ


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 その二


貧しくとも

心はつねに高貴であれ

一輪の花にも

季節の心を知り



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一片の雲にも


無辺の詩を抱き



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一碗の米にも


労苦の恩を感じよう



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 その三


いじけるな

あるがままに

おのれの道を



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素直に


一途に


歩け







明日も良い日になりますように


そっと・・・ そっと・・・ お休みなさい。



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[ 2013/10/07 22:30 ] 天使の願い | TB(0) | CM(0)

無償の愛


夏が戻って来たかのように暑い一日。


日中、ロンポポをお散歩に連れ出したら・・・


引き摺られ、飼い主汗まみれ~~~なり。


もしかして・・・私が連れ出されたのかも?



DSC04403.jpg 


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ネット上で見つけたお話しのご紹介 



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ーーー「犬の遺言」ーーー 

 

人間は死ぬとき 遺言を書いて、


愛する人に全てを残すという。



DSC04625.jpg 


ボクにもそういう事ができるならこう書くよ。




可哀想なひとりぼっちの野良犬に


ボクの幸せなお家を譲ります。



DSC04289.jpg 

ボクのフードボールや豪華なボクのベットも柔らかい枕もオモチャも


大好きな(飼い主の)膝の上も



ボクを優しく撫でてくれるその手も優しい声も



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今までボクが占領していたあの人(飼い主)の心も


あの人(飼い主)の愛も・・・



ボクに穏やかな最後を過ごさせてくれたその場所を


ボクをギュッと抱きしめてくれたそのぬくもりも



DSC04547.jpg 

ボクが死んだら


「こんなに悲しい気持ちになりたくないから、もう2度とペットとは暮らさない。」

って言わないで




その代わりに、寂しくて、誰も愛してくれる人がいない犬を選んで


ボクの場所をその子にあげてちょうだい。



DSC04470.jpg


それがボクの遺産だよ



ボクが残す愛・・・それがボク与えられる全てだから。






小さき者、なれど心大きく

私もかくありたい!



何かを感じて戴ければ幸いです。


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[ 2012/08/18 16:45 ] 天使の願い | TB(0) | CM(10)

一年に一度の逢瀬

今日8月7日は、北海道の七夕です。


なので・・・滅多にない一日二回目の臨時更新
(明日、嵐にならなければ良いのですが・・・)



道内でも、函館などの道南圏や根室など一部の地域では7月7日が七夕の様ですが

多くは今日が七夕様。 (
ロンポポ地方も本日)


imagesA.jpg 


無題A





七  夕 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(七夕と全然関係ない写真で・・・ごめんなさいね)


DSC04526.jpg


私が子供の頃、七夕といえば子供達が集まり提灯を持って


一軒一軒家庭を廻り、

「ろうそく」をもらって大層喜んでいました。


その当時、七夕の日はどこの家庭でも、

ローソクの箱を準備して、子供達の訪問を待っていてくれたものです。
 

DSC04532.jpg


北海道では、

「ろうそく出~せ、出せよ 出さないとかっちゃくぞ!おまけにひっかくぞ
(※かっちゃく:方言。ひっかく)」

と唄いながら各家庭を廻ったものです。


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七夕物語



天帝の娘である織女は、機を織るのが仕事です。

でも仕事ばかりする織女を心配した天帝は、

娘を天の川の向かい岸にいる牽牛と引き合わせました。


すると二人は恋に夢中になって仕事を全くしなくなってしまいました。

それをみた天帝は怒り、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。


DSC04509.jpg 


 でも・・・二人の様子を哀れに思った天帝は、


一年に一度、七夕の夜にだけ会う事を許しました。


   DSC04528.jpg
 

七夕に雨が降ると天の川の水が増水して渡る事が出来ないので、


カササギが二人の橋渡しをします。


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古代の人々にとって、

星座は季節や時刻を知るこ事が出来るとても大切なものでした。


今からおよそ五千年前の紀元前3000年頃、

チグリス・ユーフラテスの両大河に挟まれたメソポタミア地方に

古代カルデアの人々が羊の群れを追って生活していました。



彼らは夜空に美しく光る星のならびを


身近な動物(羊やヤギ、牛など)や人間の姿に見立てていました。

この頃「星座」が生まれたと考えられています。


DSC04538.jpg


その後、シュメール人によって古代メソポタミア文明が起こり、

この頃にさそり座などの星座が出来たのではないかと言われています。



それらの星座は後にギリシアに伝わり、

華やかな神話と結びついて今の星座として親しまれています。 
 




君達は、

今何を思い、何を願っているの?


DSC04349.jpg 

今日のロンポポ地方、雨は降っておりません。



織姫も彦星も


一年に一度の逢瀬を心ゆくまで楽しんでいる事でしょう!!!

めでたし めでたし!!!


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[ 2012/08/07 20:00 ] 天使の願い | TB(-) | CM(-)