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老いるという事は・・・

早いもので、ついこの間 

 "明けましておめでとう" だったのに・・・

一月も今日でお終いです。


齢をとると、月日の流れのなんと早い事よ!!!


二月も日数が少ない分、吃驚するほど早く過ぎて行くんでしょうね。


悲しいような、嬉しいような、複雑な我が心中。



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胸が熱くなったお話のご紹介

(我が家のワンズのお話ではありません。ネットで拾ったお話)




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私 は 犬


名乗るほどの犬ではない。


そこいらにいるただのワン公だ。 



 
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小さい頃に里子に出され、今の家に貰われてきた。


他にも兄弟がいたが、もうみんな生きてはいないと思う。



奔放で縛られるのが嫌な性格の私は、飼い主さんにたくさん迷惑をかけた。




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そこいらにおしっこを掛けたり、他の家の犬に吠え掛かったり。



その度に飼い主さんに怒られ、時には手を出されたりもした。




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だがその後には飼い主さんは必ず優しく撫でてくれた。



私はそんな飼い主さんの手と匂いが大好きだった。




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飼い主さんが泣いていた日もあった。

そんな時は、私は黙って飼い主さんの傍に寄り添った。



犬である私に出来ることはそれぐらいしかない。

飼い主さんが遠くに連れて行ってくれたこともあった。


そんな時は、私は思いっきり飼い主さんと遊んだ。

犬である私はそうやって喜びを表現した。




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長い年月が経って、私はもう目も耳もだいぶ悪くなった。

なにか病気に掛かっているらしい。立つのも辛くなってきた。



また飼い主さんが泣いている。

また何か悲しいことや辛いことがあったのだろうか?



私はふらつく足で立ち上がり、飼い主さんの傍に寄り添おうとした。

飼い主さんは、立ち上がる私に、震える声で「ダメ!」と声を荒げた。




また私の行動が飼い主さんを怒らせてしまったようだ。





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だがその後は、必ず飼い主さんは私を優しく撫でてくれる。



私は目を閉じた。



もう目は見えていなかった。



だが飼い主さんの手と匂いは感じる。








私は幸せだった。





少しずつだけど・・・我が家のロビンの眼の色も変化してきているような・・・



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[ 2014/01/31 11:30 ] 祈り | TB(0) | CM(1)

な~~~んにも 出来ませんから~~~

今日の最低気温氷点下9度、最高気温プラス8度

最高気温は、殆んど地域で三月から四月並みの気温なのだそうです。

道理で・・・暖か~~~いわ。




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標準語で「お手」を覚えた犬は、関西弁で「お手」と言われても反応しない。
(出典samidare.jp)




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犬は人の言葉の意味を理解して聞き分けている訳ではありません。




人が発する声の響きを聞き分けて、

人が何を言っているのかを聞き分けます。




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同じ日本語 で「お手」を教えても、



例えば東京の人が躾けた犬に関西の人が「お手」と言っても



イントネーションが違うので


犬には通じないなんてことがよくあるのだそう。





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でもでも我が家では、そんな心配、無用の長物!!!





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うちの子達、




お手もお代わりも・・・




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な~~~んにも 出来ませんから~~~









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[ 2014/01/30 14:00 ] Magdalenaの雑記 | TB(0) | CM(0)

歓びの舞で・・・


今日の最低気温氷点下8度、最高気温も氷点下4度の真冬日との予報。


ちょっと寒さが緩み、気持ちも緩んでいたところに、また寒さのぶり返し

まだまだこれからが寒さ本番、2月のしばれは半端ないこちら地方。




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ハチ公と上野博士の物語



 ハチ公は飼い主が急死した後も、渋谷駅に毎日かよって、


死ぬまで10年間も待ち続けました。



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(僕もポポも生粋のCavalier King Charles Spanielでしゅ)




 生粋の秋田犬として秋田県大舘市で生まれたハチが、



生後50日で鉄道で小荷物として運ばれ

東大農学部の教授であった上野英三郎博士の処に来たのは、


1924年(大正13年)の1月でした。


大の犬好きであった博士は、体の弱かったハチを


自分のベッドの下に寝かせるなど細心の気遣いをして育て可愛がり、


大学や渋谷駅にいつも送り迎えをさせていました。



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(あたち達、送り迎えはしないけど・・・お散歩はしまちゅわ)



1925年(大正14年)5月21日、博士が大学で急死して突然の別れが訪れたのは、


ハチが上野に飼われ始めて17か月の時でした。


ハチ公はその後、朝夕に駅に通い、


改札口から出てくる人々の中に上野英三郎の姿と匂いを求め続けました。



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(僕達 やっぱり ママが好き!!!)



ハチの心には、愛情に溢れる飼い主に可愛がられた日々の記憶が


消えることがなかったに違いありません。



ハチ公を世に知らせた社会的な生みの親で


犬の愛護と研究に生涯を捧げた斎藤弘吉氏は次のように述べています。




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「死ぬまで渋谷駅を懐かしんで、毎日のように通っていたハチ公を、


人間的に解釈すると恩を忘れない美談になるかも知れませんが、


ハチの心を考えると恩を忘れない、

恩に報いる等という気持ちは少しもあったとは思えません。




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あったのは、ただ自分を可愛がってくれた主人への、


それこそまじりけのない、愛情だけだったと思います。


ハチに限らず、犬とはそうしたものだからです。




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愛を信じて・・・





無条件な絶対的愛情なのです。




人間に例えれば、子が母を慕い、親が子を愛するのに似た性質のものです。」


「渋谷駅を離れなかったのは、


心から可愛がってくれた到底忘れる事のできない博士に会いたかったのである。




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ママに、逢いたくて 逢いたくて


毎日 お仕事から帰って来るのを舞って 待ってる僕達


歓びの舞で大歓迎の毎日でしゅ。






ハチ公の本当の気持ちは、


大好きな博士に飛びつき自分の顔を思いきり押し付けて、尾を振りたかったのである。」

と・・・。


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[ 2014/01/29 11:45 ] 天使の願い | TB(0) | CM(0)

ボツの出し味が滲み出て???

本日のこちら地方、最高気温4度、最低気温氷点下3度の予報が出ています。

ここ数日暖かい日が続いて嬉しいけれど・・・

降った雪の重い事ったら



朝から重たい雪の除雪でぐったりです。

体力ないなぁ私。





ーーー そんな訳で大手抜き更新 ---




お蔵入りのボツ写真だけど、ご訪問の皆様にはご辛抱戴いて


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この鳥はシメでしょうか???


十数羽の群れで電線に止まったり、飛び回ったり・・・



そろそろ渡りのシーズンかしら? Robinさん




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ボツ写真はボツ写真なりに、良いお仕事していると思いませんか???


ボツのだし味が滲み出ているような???




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[ 2014/01/28 11:40 ] Magdalenaの雑記 | TB(0) | CM(0)

一日限りの 『眠れる森の美女』

土、日曜日と更新出来ずにごめんなさい。

土曜日は完全にダウンした私。

一歩たりとも外にも出ず、唯ひたすら眠りこけていました。


日曜日も眠れる森の美女がしたかったけど・・・

札幌に住む妹夫婦が遊びに来たりでバタバタとして


たった一日限りの儚い美女物語 。










ーーー 折角の良いお天気なのでロンポポ従え雪遊び ---


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1.雪やこんこ 霰やこんこ
 

降つては降つては ずんずん積る
 

山も野原も 綿帽子かぶり、 枯木残らず 花が咲く。



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雪玉 こんこ  ポポ玉 こんこ 



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取っても  取っても  ずんずん 付いて 


お手手も あんよも 雪玉付いて 



飾り毛 残らず 花が咲く 
 



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終いには・・・ポポふくれっ面


パピーの頃は、歩けないよと言って泣き出したけど



さすがに大人になって

今回は泣かなかったポポちゃん



大人は泣かない・・・だもんね




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ママ 早くあたちのあんよの雪ダマ ダマ 


取りなちゃい!!!


重くって、歩きにくいったら

ありゃちない。






「こんこ」の正確な意味・語源は不明だが、「来む」(来い = 降れ)と関係がある言葉と思われます。


また  あ し た


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[ 2014/01/27 11:20 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)

フラットな胸 キュン キュン

拙い我がBlogに、ご訪問そして変わらぬ応援を下さり

本当にありがとうございます。



単なる怠惰の自分を、読み逃げの女王などと豪語している私に


暖かいコメントを入れて下さる方々には


もうもう、なんとお礼を申し上げて良いのやら??? 

フラットな胸キュン。 
 



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昔々、三人の娘を持ったお百姓さんがいました。

 三人とも、とっくに嫁いでいたのですが、
どういう訳か一番上の娘だけはひどい貧乏暮らしで、その日の食べ物もあるかないかの有様です。


 お百姓さんは毎年暮れになると、三人の娘の婿を呼ぶ事にしていました。

 妹二人の婿は金があるので、お土産に酒やら炭俵をたくさん持って来ます。

 お百姓さんも、おかみさんも大喜びで、

「よう来た、よう来た。さあ、遠慮無く入りなさい」

と、言いながらご馳走を出してもてなしました。


 ところが姉婿はお金がないので、いつも山から取って来たしばの束をかついで行き、

「たきつけにでも、して下さい」 と、言いました。


(ふん。こんな物しか、持って来れらないのか)
 

お百姓さんもおかみさんも馬鹿して、姉婿にはただの一度もご馳走を出した事がありません。



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 さて、今年も年の暮れになり、三人の婿たちがお百姓さんの家へ呼ばれる事になりました。

 相変わらず、柴の束しか持っていけない姉婿は、家を出たものの、

どうしてもお百姓さんの所へ行く気がしません。

(どうせ持って行って馬鹿にされるだけだ。
それなら、乙姫様に差し上げた方がましだ)

 姉婿は海辺に行くと、

「竜宮の乙姫さま、おらのお歳暮にもらって下さい」

と、言って、海の中に柴の束を投げ込みました。

「・・・さあ、家に帰るとするか」

 姉婿がそのまま家に帰ろうとすると、ふいに海の中から美しい女が出て来て言いました。

「只今は、結構な物をありがとうございました。

乙姫さまがお礼をしたいそうですから、私と一緒に来て下さい」

 姉婿は、ビックリです。

「と、とんでもない。おらあ、お礼なんかいらねえ。それに泳ぐ事も出来んし」

「大丈夫ですよ。私がおんぶしていきますから、目をつむっていて下さいな。
さあ、遠慮せずに、わたしの背中に」


 女が親切に進めるので、姉婿は仕方なく女におぶさって目をつむりました。

 その途端、気が遠くなって何が何だかわからなくなりました。



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「さあ、お疲れさま。着きましたよ」

 言われて目を開けると、何と立派な座敷に座っているではありませんか。

 目の前には山の様なご馳走があり、美しい音楽まで聞こえてきます。

「ささっ、どんどん召しあがれ」

 女のついでくれるお酒を飲んだ姉婿は、思わずうなりました。

 こんなうまい酒は、今まで飲んだ事がありません。

 それにご馳走も信じられないほどの美味さで、まるで夢を見ている気分です。

 姉婿がウットリしていると、女が小声で言いました。

「乙姫様が何かあげようと言われたら、『何もいりませんが、猫を一匹下さい』と、言いなさい」

(でも、貧乏だから猫なんか貰っても、育てられるかな?)

 姉婿が考えていたら、乙姫さまが天女の様な羽衣を着た女たちを引き連れて座敷にやって来ました。 
 


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「贈り物をありがとうございます。お礼を差し上げますので、何でも欲しい物を言いなさい。

もし望みの物がなければ、玉手箱などは、・・・」
(玉手箱なんて、とんでもない!)
 

姉婿は、大きな声で言いました。
「猫を一匹下さい!」

「まあ、猫をくれですって?

 猫は、竜宮に一匹しかいない宝物 ・・・でも、あなたの望みとあらば仕方ありません。


 いいですか。

 竜宮の猫は一日に小豆一合を食べさせると、一升の小判を生みます。

 どうぞ、いつまでも可愛がって下さいね」

 乙姫さまはそう言って、可愛いネコを一匹くれました。
 

姉婿は猫を抱いて、さっきの女の背中につかまりました。
 

目をつむると気が遠くなり、目が覚めた時には元の海辺に立っていて、

一匹の猫を抱いていました。

 姉婿は大喜びで家に戻ると嫁さんに訳を話し、

とっておきの小豆を一合食べさせました。



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すると猫のお尻から、

チャリーン 

♪チャリーン


と、小判がドンドン飛び出して来て、見る見るうちに一升分ほどになりました。

 姉婿はその小判で大きな魚やら高価な着物を買い込み、

それを持ってお百姓さんの家へと行きました。

「どうして、こんな高価なものを?」

 お百姓さんもおかみさんも飛び上がるほど喜び、

姉婿に初めて酒やご馳走をふるまいました。


「それにしても、柴の束しか持って来られないお前が、どうやって金持ちになった?」

 二人が聞くので、姉婿は乙姫さまから猫をもらった事を正直に話しました。

「何と、竜宮の猫だって!」

 欲の深いおかみさんは、急にその猫が欲しくなりました。

「なあ、すまんがわしらに、その猫を貸してくれ」

 そう言って二人は、姉婿と一緒に家までついて来ます。
 

姉婿も嫁さんも、仕方なく、

「それなら、ほんの二、三日だけですよ。

それから一日に一合の小豆を、食わせるようにして下さい」

と、言って、猫を渡しました。 



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(しめしめ、この猫さえいれば、大金持ちになれるぞ)

 二人は家に戻ると、さっそく小豆を一合食べさせようとしましたが、

(待てよ、一合で一升の小判を生むなら、五合食わせれば五升の小判を生むわけだ)

 そこで嫌がるネコに無理矢理五合の小豆を食べさせると、

ネコはとっても臭い糞を山の様に出して、そのまま死んでしまいました。

「なんだ、なんだ。小判を生むなんて、とんでもない。山の様な糞なんかしやがって!」

 お百姓さんもおかみさんもカンカンに怒って、姉婿の家へ怒鳴り込んで来ました。


「よくも、わしらを騙したな」

「そんな。騙すなんて、とんでもない」

 姉婿は、すぐにお百姓さんの家へ行って、死んだ猫をもらい受けて来ました。




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「可愛そうに。どうか、勘弁しておくれ」

 姉婿は猫を庭に埋めて、毎日手を合わせました。

 すると二、三日して、猫を埋めた所から南天の木が生えてきて、

見る見る大きくなり、た沢山の実をつけました。


 姉婿はそれを見ると、可愛かった猫の目を思い出して、思わず木を揺さぶってみました。


 すると南天がバラバラこぼれて、何と黄金に変わったのです。


 黄金のおかげで姉婿は大金持ちになり、

姉娘は三人の姉妹の中で一番幸せ一生を送ったという事です。



おしまい





~~お願い~~

拍手コメに鍵をかけると、お返事が書き込めません。


遅くなっても必ずお返事を書きますので、鍵を掛けたい場合は、

通常のブログ記事に鍵コメントを入れて頂ければ 嬉しいです。



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[ 2014/01/24 16:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

きっと きっと ドライアイですわ???

昨日はとうとう更新出来ず終いでした。


折角お立ち寄り下さったのに、ごめんなさいね。



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数日前から眼の調子が悪かったのですが、とうとう昨日は我慢の限界超え!!!



一日中PCと睨めっこの私の仕事、この時期は更に暖房による目の乾燥が加わり

きっと ドライ アイですわ (加齢に伴う障害なんて・・・嫌だ~~~)



春まで、冬眠してしまいたい心境。




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愚痴っても仕様がないので・・・

ネットで拾ったちょっと笑えるお話で気分転換。



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ワゴンR




今日デスクで仕事していたら、


俺の上司が俺に向かって向こうの方からこう叫んだ。


「ワゴンアール!?」


ワゴンR?・・・スズキの車の名前か。




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俺は話しの前後が全く分らず、


何故、上司が俺に車名を叫んでるのかがまったく理解できなかった。




それで

「ワゴンR?」 と返した。



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すると上司は

「そう、ワゴンR?」 と言う。



俺は困って、ただ

「ワゴンR・・・」と繰り返すほかなかった。





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上司はモタモタしている俺に痺れを切らし、



ツカツカと俺の傍までやってきて怒鳴った。




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「輪ゴムあるかと言ってるんだ!!」






また あした

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[ 2014/01/23 12:45 ] ぼやき | TB(0) | CM(2)

疲れちゃったね ロビン

今日は寒さも幾分緩んで、日中はお日様が顔をのぞかせてくれました。


とは云っても、最高気温もプラスにはならず真冬日のこちら地方。
(最高気温-1℃、最低気温-10℃)




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そんな真冬日の朝、四か月ぶりにロビンが発作を起し


悲しげな鳴き声で私を呼び起こしました。 



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そろそろ発作を起こすかなと心配していた矢先の出来事。





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小一時間でロビンは落ち着きを取り戻し、朝ご飯を完食し



発作で疲れ果てた身体を投げ出し、ぐったりと眠り込んでしまいました。




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前日の夜、やたらお腹を空かせ美味しいもの探しに精を出し、



ポプリ相手に小競り合いをし、何となく嫌な予感がしていましたが、





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やっぱり予感的中。




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可哀想で・・・








発作が起こさなければ、いいのにねぇ~~~ロビン





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[ 2014/01/21 16:00 ] 祈り | TB(-) | CM(-)

極寒に咲く純白の華

毎日厳しい寒さが続いておりますが

皆様如何お過ごしでしょうか?




先日(1/18)行ったお気に入りの場所に、フロストフラワーが出来ていました。









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厳しい冬が生む自然の芸術



フロストフラワーは幻想的



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湖や川に張った氷の上に、氷から昇華した水蒸気が付着して氷の結晶を作り、


それが花のように見えることから名付けられたようです。





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マイナス15℃以下に冷えた風の吹かない静穏な朝に見られます。



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霜の花とも呼ばれ、厳寒期に見られる自然の美。




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川の流れが緩い水面が結氷し、


その上に直径5センチほどの花の形をした氷の結晶がずらりと並び



極寒に咲く純白の華。







こんな美しい世界が見られるから・・・


寒中散歩がやめられない私。


いやはや いやはや



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[ 2014/01/20 12:30 ] 憩いのひととき | TB(0) | CM(2)

息を呑むほど美しい樹氷の華

昨日は、ダイヤモントダストがもう一度見たくって


宵っ張りの朝寝坊の娘を早起きさせ近隣の鵡川町まで出掛けて来ました。

朝六時半の時点で氷点下12℃。


鵡川町は、こちらよりもずっと気温が低いので・・・

もしかして  〃  氷点下20℃位まで下がっているかも???


なんて期待で胸躍らせて出発したけれど・・・



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全然気温が下がらない!!!



こんなんじゃダイヤモントダストはおろか樹氷も無理



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朝も、はよから車をぶっ飛ばしてここまで来たのにと、がっかりしながら帰途に。



でも捨てる神あれば、拾う神あり


我が町のはずれで、綺麗な樹氷の華が咲いてる景色が広がっていました。



それはそれは美しく、息を呑むほどに輝く白い世界



ここからは写真だけ




私が感動した白い幻想の世界の魅力が

少しでもお伝え出来ればいいんですが・・・




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FANTASY  View お楽しみ頂けましたでしょうか

 
 




また 明日に続きます。

宜しければ、またお越し下さいませ。




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[ 2014/01/19 15:30 ] 憩いのひととき | TB(0) | CM(0)