生まれ変わり・・・貴方は信じますか? 最終章
- 2012/12/02(Sun) -
今日も寒い朝になりました。

今朝の最低気温は、氷点下八度

きっと樹氷の華が・・・なんて考えてはみたものの悲しいかな本日も仕事日の私






だらだらと書き綴った輪廻転生も最終章です。

つまらないお話にお付き合い下さった皆様、ありがとうございました。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それ以外にも異形の再生譚があります。

 珂磧和尚は延宝6年(1678)に武蔵国奥沢村に浄真寺を造営しました。



この寺は3仏堂にそれぞれ3体ずつの阿弥陀仏を安置するところから、九品仏と呼ばれたが、

その九品仏に金箔で荘厳をすれば完成というところで、

珂磧和尚は急死してしまいました。




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 その後、会津候の夫人が男子を生みましたが、この子は乳を飲もうともせず、

両手を硬く握りしめたまま泣いてばかり。



そこである占い師に占わせると、

「屋敷じゅうの人に抱かせると泣き止むであろう」と出ました。




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その言葉に従って、
次々と抱かせてあやしてみたが、泣き止む気配は全くありません。


最後に残った粥炊きの老人に抱かせてみると、
やっと泣き止み握っていた掌を開いたそうです。



何とその掌には「珂磧」と書かれた紙が入っていたという。





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 ちなみに、この老人は元は珂磧和尚に仕えていたが、

和尚が臨終の間際に


「仏の造立を果たさずに死ぬのは無念だ。

もう一度生まれて事業を完成してから極楽浄土を願うことにする。

転生の際はきっとお前に会えるだろう」


といい残して死んだ当の相手だったのです。





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近年に至って、


輪廻転生や臨死体験を科学的なアプローチで研究しようとする動きが

西洋を中心に高まっているのも事実です。




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レイモント・ムーディもその著『かいまみた死後の世界』で

臨死体験者の事例を分析し、


臨死状態ておいては次のような共通性が見られることを指摘しています。




 それは、臨死体験者は医師による死の宣告を受けた後、

やがて不快で耳障りな大きな雑音が聞こえ、それに伴い、


薄暗くて長いトンネルの中をすべり落ちていく様な感じになるという事です。





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その後、自分自身が肉体から分離している状態に気づく。

それは横たわっている自分の肉体を空中から眺める事ができるからわかるという事です。


したがって医師が自分の蘇生術を行っている場面や、

その周りで嘆き悲しむ親族の姿が見える事もあるそう。




とはいえ、意識は非常にはっきりしており、平安と歓喜に満たされたような気分になり

往々にして以前死んだ肉親や友人などが自分の前に現れたり、

あるいは自分の生涯の光景が走馬灯のように脳裏を駆け巡る。





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また強い光に包まれる事も多いが、そうした状態は生と死の境界であり、

自分の肉体に再び戻って蘇生するか、あの世へ行ってしまうかの境目であるといいます。
 



 いずれにせよ、人は原則的に死後「中有」へ行き、

そこからさらに異次元の霊界へ行き、


それぞれの霊界での自分の寿命が尽きると、

再び人間界などに転生するという事です。





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はてさて・・・私は???




それが一番興味がある事なんだけど・・・・




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コメント
-Re:nori☆tenさんへ-
こんにちわ&はじめまして
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってごめんなさい。

> 初めてコメントさせていただきます。
> いつもとても美しい写真に感動してます。素晴らしいですね。
> これからも楽しみにしています。

まだデジイチ始めて二年弱
何にも解らない初心者なんです。

ただ好きな物を写しまくっている状態です。
しっかり基礎を学べば良いんでしょうが・・・

お時間がある時は、いつでもお越し下さいませ。



2012/12/03 16:01  | URL | Magdalena #-[ 編集] |  ▲ top

-初めて-
初めてコメントさせていただきます。
いつもとても美しい写真に感動してます。素晴らしいですね。
これからも楽しみにしています。
2012/12/02 21:26  | URL | nori☆ten #tvF/68Yk[ 編集] |  ▲ top


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