ソロモン王もおっしゃったそうな。
- 2013/02/21(Thu) -
今日も寒い一日になりそうな予感

朝、出勤時の気温は、氷点下5℃。



最近の私・・・訳もなく疲れ、イライラ感と、脱力感でいっぱい。





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人は、何のために生きるのか? 
 


いつもいつも、

心の中にぽっかりと穴が空いている様な虚しさを覚えていた私。



色々な物があって、程ほどの達成感を得たとしても、

それだけでは満たされない思い。




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いったい・・・何を求めているんだか???
(108の煩悩等と云うけれど、どれだか欲深いのかこの私)




でも、後に多くの方々が同じような思いを抱いている事を知り・・・ 




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動物は"生きがい"を求めて悩んだりはしません。


人間だけが、「自分は何のために生きるのか?」という問いに出会う。 




「人間の心の中には神によってしか埋められない空間がある。」

と言った賢者がいました。



人間は神によって

神のかたちに似せて造られた特別な存在だと、聖書は語ります。



人が物によっては真に満足出来ないのはその為であり、

その心は神の所に帰るまで完全に満たされる事はない、

というのです。




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今から約3000年前、当時栄華を極めたソロモン王が

すべての物を手にした後語ったのが


「なんと、すべてがむなしいことよ。風を追うようなものだ。」
      (伝道者の書2:11)



ある意味で、追い求めている時は幸せなのかもしれません。

大変ではあってもそれなりに充実しているから。



でも、それを手に入れてしまった後、

「さて、これから私は一体何のために生きていくのか?」

という思いが沸いて??? 



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