ロビンが教えてくれた事
- 2013/02/26(Tue) -
今朝、出勤時の気温は氷点下10度


晴れている分 余計寒さが身に沁みた朝。



今週中は、ずっと寒さが続くと予報が出ていましたが・・・

どうぞ 当たりません様に~~~








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人は大病を患うと、多くの場合、


家族や友人などの励ましを支えに、闘病生活を続けます。
 


では、犬にとっての闘病とは一体、何なんでしょうか? 




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犬には自分の病気を理解する事なんて出来ませんし、


" この病気は治せるのか?

どうすれば病気を治す事が出来るのか?" 


といった事は知る由もありません。



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「犬にとっての闘病とは何?」と問えば、


病気の犬を持った経験の無い人は、


" 犬は唯々本能のままに生きようとしているだけ "

と云うかも知れません。




確かにその通りかもしれません。




でも・・・本当にそうでしょうか???




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私には


「いっぱい面倒を掛けて、ごめんなしゃい 」

「頑張ってきっと良くなるでしゅ~」



とそのつぶらな瞳が語りかけているように感じられ・・・




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" そんなの思い込みだ " と云う人もいるでしょうが、


愛犬家の方にはこの気持ち、解って頂けるのではないかと・・・



ペットと言うよりは、パートナーとしての愛犬が

病気と闘っている時、

愛犬の闘病生活は飼い主の闘病生活でもあるのです。



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たとえ本能だけで生きようとしているのであろうと無かろうと、

私は、愛犬の為に出来るだけの事をしてあげたい。



"どの薬が効くとか効かないとか、副作用があるとかないとか"

悩みは色々とありますが、そんな事は一つづつ解決していけばいい事で、



まずは、病気と闘う愛犬の為に

飼い主も病気と闘うという気持ちが一番大事ではないでしょうか。 




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犬は基本的に自分から「生」をあきらめたりしない生き物。

どんなに辛くても一生懸命に頑張ってくれる筈。



犬にとっての闘病・・・それは飼い主の闘病。



これは、癲癇発作繰り返すロビンが私に教えてくれた事。 



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今は・・・走ることも叶わないけれど・・・



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ロビンは、走るのが得意だって事、ママは知ってるよ!







ロビンは・・・私が守る!



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