気付けば・・・カメラ一台お買い上げ~~~
- 2013/08/29(Thu) -
今日は肌寒いほど涼しい朝を迎えました。


ひと雨毎に秋が深くなるのかと思うと・・・ちと淋しい私。






DSCF7155.jpg 

"食欲の秋~~~好き" って素直に喜べは良いでちゅわ。



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衝動買いって滅多にしない私だけれど・・・

きっと きっと たぶん・・・


魔が差した~~~としか考えられ無い!



何気なく入ったカメラ店で

店員さんとお喋りをしているうちに


ふっと気付づけば・・・ な なんとカメラ一台お買い上げ~~~





DSCF7156.jpg 



なんだかんだ云ってるけど・・・欲しかっただけでちゅから~~~


あたち知ってまちゅからねっ!




何か悪い事をした時に「魔が差した」という表現を使いますが


普段はそんな事しないのに、

何かの拍子に突然してしまった時にも使いますよね。




誰にも魔が差す時があり・・・



 実は、この事を教えるのが、親鸞です。

 かいつまんで書くと、次のようです。



 ある日のこと、  親鸞が弟子の唯円に向かって、

「私の言うことを信じるか」 と問うた。


「信じます」
 唯円が答えると、

「ならば人を千人殺しなさい」
 と親鸞が言った。

 驚いた唯円が、
「そんなことはできません」
 と答えると、

「いま、何でも言うことを聞くと言ったではないか」
 と親鸞が責めてから、こう諭したのである。




DSCF7157.jpg 


ふん ふん なるほど


けど・・・あたち 解んない~~~



「おまえが人を殺せないのは、

自分の心が善であるから殺さないのではなく

殺すという縁にめぐり会っていないからに過ぎない。

逆に、殺したくなくても、殺さなければならない縁に出合えば、殺さねばならなくなる」
 
これが、唯円が書いたとされる『歎異抄』13章に出てくる親鸞の宿業論です。



 考えみるに、人を殺そうと思って生まれてくる人間はいないし、

殺人者になるなど夢にも思うまい。


たかだか5千円の万引きで、あるいは飲酒運転で人生を棒に振るなど、誰が思うでしょう。


 言い換えれば、「どうして、あんな馬鹿な事をしたのか」と嘲笑する私達は、

親鸞の教えに従えば、私達が善人なのでなく、

たまたまそうせざるを得ない縁に出合わないでいるだけという事。







 それほど人生というのは、危ういもの。

私たちはそうと気づかないで、

幸せと不幸の間を仕切る塀の上をヨチヨチ歩きしているだけ。



ヨチヨチ


DSCF7160.jpg
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