私と母の秋桜物語
- 2013/09/02(Mon) -
毎日 〃  雨が降り続いているこちら地方です。



秋の日の小春日和、静かにまどろみたい私。





亡き母が大好きだった秋桜が風に揺れ、雨に打たれながら咲いています。


このお花を目にすると、母が懐かしくて、恋しくて・・・














ーーーー 私と母の秋桜物語・・・ーーー


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秋桜が風に吹かれて、ゆらゆら ゆらり



"体は大丈夫、元気で暮らしていますか?


淋しくはありませかん?


何か困った事はありませんか?"




なんて心配顔で揺れているように見えてしまう私。


" 私は元気、


もう大人なんだから! 淋しくなんて・・・ないわ~~~ "




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私、もう泣かないから、心配しなくても大丈夫。
 


齢を重ねる毎に・・・


貴女によく似てきました。 


 



ヨーロッパに伝わるコスモス伝説



小高い丘の上に、可憐で心優しい少女が病弱な父と2人で暮らしていました。 



その丘から続く小さな杜に木こりの青年ヨッシーミの小屋があり、

2人は時々、丘の草に寝転んで青い空を見つめながら将来を語り合うのでした。  




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一方、丘を下った賑やかな街には、

男らしい肉体に自信を持つ傲慢な猟師のガストンが暮らしていました。

 自分に心動かさぬ女性はいないと思い込んでいるガストンは、

或る日、少女の父が亡くなったのをいいことに無理に結婚を迫ってきました。 



少女は身を守るため、一瞬にして可憐なピンクの花に姿を変え、

それをかばったヨッシーミも凛とした白い花に姿を変えて、少女を守り続けました。  
 



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丘には、白やピンクの花が一面に咲き乱れ、

秋風の中、ただ1人ガストンが取り残されました。



2人は互いに姿をコスモスに変え、純潔を守りぬいたと云うことです。




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コスモスの花言葉は

「乙女の心」「乙女の真心」「乙女の愛情」「乙女の恋」「少女の純真」「純心」「謙虚」
 

ピンク色のコスモスの花言葉は「少女の純潔」

赤色のコスモスの花言葉は「調和」

白色のコスモスの花言葉は「美麗」「純潔」「優美」







また明日、お会いできますように。



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