もう少しだけ・・・
- 2015/07/03(Fri) -
久し振りに気持ちいい青空の一日になりました。

最高気温は23℃。

半袖にしようか迷ったけど、結局長袖のままでした。

まだまだ、これから暑い日はあるんだから~~~ね。





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 家族や親しい友人が亡くなったら、辛く悲しいように、

愛犬を失った時も悲しみのどん底に落ち込むペットロス。

 


 放心状態になったり、死を受け入れられずに取り乱したり、死んだ時の様子を何度も思い出したり、

死んでしまった犬がまだそばにいるような気がしたり、人に会うのが嫌になる程ふさぎ込んだり、

食欲を失ったり、寝られなくなったり、自分責めたり・・・






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 愛犬が亡くなったら悲しいのは当たり前、家族だったのですから。



犬が死んだからといって会社は忌引き扱いにはならないけれど・・・






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 悲しみの大きさは、思い入れの強さや飼い主の感受性などで変わってくるけれど

心の準備ができていない「予期せぬ死」や「早すぎる若い死」はショックが大きい。




今朝まで元気だった犬が急死したり、

3歳や4歳など若くしてガンを発症し2〜3ヶ月で死んでしまうような若い死は衝撃が大きい。






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 一緒に歴史を積み重ねた老犬は、愛情や思い入れが強くなり、より悲しみが増し・・・



「来年の桜は一緒にまた見られるかな」

「来年も一緒に旅行に行けるかな 来年の誕生日まで生きているかな 」等と思っていたのに、


何年間も長く元気に生きてくれて、


そして毎年徐々に衰えていく姿を見ていたら、心の準備ができていくようで、


"よくこんなに長く頑張ってくれたね。こんなに長い間私と一緒にいてくれてありがとう"

と送り出すことができたのではないかと。











もう少しだけ・・・二人で愛を積みたかったね ロビン。






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自分が納得して見送ってあげる事が出来れば



いいのでしょうか ? ・・・





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応援戴ければ、とっても幸せ!
        
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