朝寝坊のお勧め (言い訳)
- 2015/12/05(Sat) -
朝 目覚めてビックリ  ((((;゚Д゚)))))))


六時に目覚まし時計が煩かったのは知ってはいたけれど・・・
二度寝をしちゃったようで (;_;)


時は既に8:40



罪悪感でいっぱいな私の 朝寝坊の言訳










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(写真は、すべて10、11月のものです)


夜型な生活は“副腎疲労”を招き、

いらいら、だるさ、便秘……といった心身の不調をもたらすことがあり


そんなダル~い状態から脱却するには“朝寝坊療法”がお勧めなのだとか。



看護師などのように夜勤があるようなシフト制の仕事をしている人が、

ホルモンバランスを崩し心身不調に陥ってしまうという話はわりとよく耳にすると思いますが


このような“シフトワーカー症候群”の人のコルチゾールの日内変動をみると

真夜中にも関わらず分泌されっぱなしだったりと副腎の機能不全がよく見られるそう。




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つまり、同じ7時間、質の睡眠環境を整えて眠ったつもりだっととしても、

“何時に眠るか”で質はほぼ決まるらしい。



医師によれば疲労した副腎を健康の状態で維持するには

“24時の時点で深い眠りのノンレム睡眠に入っている”ことが大切なので、

23時にはベッドに入っている必要がある、としています。







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規則正しい生活は大切ですが、副腎疲労に既に陥っているお疲れさんは、

その疲労を取るためにも、自分で十分に眠れたと感じれるまでしっかり寝て疲労回復に努めましょう。





先生によればこのようなお疲れ気味の人は

「どうぞ大いに朝寝坊をしてください」
とのことです。




朝は本人が“十分に寝た”と感じられるまで眠るのが理想なのだそうですよ。







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 休めば身体の体力が回復するように、心の体力も回復します。

 「もう、がんばれない!」と思った時には、まず休養。


これが大事ですよ。





 頑張ることも大切ですが、

頑張れない時には、無理をしないで、最低限の仕事で済ませましょう。


 そして、他人の目を気にしない勇気を持って・・・




そうなんです。

私、昨晩寝たのは2:00だったから・・・
仕様がないのよねっ。










 人がどう思おうと、あなた・私の人生ですから。


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