今日はウン盛りじゃなくて・・・冬至でちゅわ。
- 2015/12/22(Tue) -
2015/12/22(火曜日)
今日は冬至

冬至(12月22日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、
日照時間が最も短くなります。




太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と日照時間を比べると、
北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるそう。





冬至と云えば、いとこ煮と柚子湯



DSC01271.jpg 




1年で最も日が短いという事は、翌日から日が長くなっていくという事。

冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が行われていました。




中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくる事から、


一陽来復といって、

冬至を境に運が向いてくるとしています。



つまり、みんなが上昇運に転じる日。




DSC01276.jpg 




冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめると云われています。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん・・・

等「ん」の付くものを運盛り と云い、縁起を担いでいたのです。






DSC01280.jpg 




フンフン


ウン盛りでちゅか!!!






運盛りは縁起担ぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵。







DSC01269.jpg 




柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。


こうした語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、

もともとは運を呼び込む前に厄払いするための禊だと考えられています。






冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。





DSC01279.jpg 




また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、


長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。










早くいとこ煮作って、食べまちょうよぉ~~~

柚子湯は・・・パスしまちゅわ。



DSC01284.jpg


いつも変わらぬ応援、ありがとうございます。






拍手蘭からたくさんのコメントをありがとうございます。

とても楽しく拝見しております。




今日のあなたの応援が、明日の私の励みとなって・・・
応援頂ければ とっても嬉しいです。


   宜しければ ポチ ポチとぽちって下さい。 

                       
  
         
        

スポンサーサイト
この記事のURL | Magdalenaの雑記 | ▲ top
| メイン |