その鳴き声は、寂し気で・・・
- 2017/01/15(Sun) -
ご訪問ありがとうございます。






何んとか写真の整理をしましたので、お時間がありましたらご覧下さい。

DSC03025.jpg




日本国内に生息しているニホンジカは、ホンシュウジカやエゾジカなど7種類とされています。




一般に、北に住む鹿ほど体が大きく
北海道のエゾジカが約140㎏であるのに対して、南西諸島のケラマジカでは約30㎏。




DSC03020.jpg   DSC03022.jpg





シカは群れで生活をしており、繁殖期を除き通常は雄の群れと雌の群れとに分れています。



交尾期の秋には雄は山に響き渡る特有の泣き声を発します。


雌は普通1年半で性的に成熟し、約220日の妊娠期間を経て5月から7月頃に一頭を出産します。


雄の小鹿は母親とともに1歳から2歳までともに行動し、その後他の雄と群れを作ります。




DSC03023.jpg




本来 鹿は、人里から離れた山中で生活していましたが、

近年の異常気象等により餌が少なくなり人里近くに多く現れるようになってきました。




農業や林業に大きな食害を与える鹿ですが

その鳴き声は悲しげで・・・



  
エゾ鹿の寿命は短く雄で6歳と言われていますが、実際はもっと短いかもしれません。

雌でも8歳が限界だと言われています。




雄鹿の頭の角の基部「角座」から盛り上がるようにして
紫褐色のビロード状の袋角が伸びます。

袋角には表面に微毛、汗腺、内部は血液も神経も通っており、
雄鹿は角を傷つけないように注意しています。

8月中旬になると角は伸びきり、内部の角化が終わると、表面が剥がれ、
テストステロン(雄ホルモンの一種)が最も
少なくなる春(4月)に「落角」します。


(補足)          1歳の雄鹿は約15cmの1本角、2歳で約23.3cm、3歳で3尖、
4歳4尖(栄養状態が悪いと3尖のことも)、5歳になると殆ど4尖。












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コメント
-Re: aunt carrot さんへ-
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
お返事が大変遅くなってごめんなさいね。

動物と人間の共生って本当に難しい問題ですよね。
それぞれに言い分があるようで・・・
みんな、生きる事に必死なんだけれど

ただ、私的には人間の傲慢さの為せる業だと感じていますが・・・

動物の目は本当に輝いて美しいですよね。
後世に続いて欲しいと願っております。
2017/01/27 09:44  | URL | Magdalena #-[ 編集] |  ▲ top

--
鹿があちこちで畑を荒らしているという報道をTVで良くみます。
可哀そうなことですね。
このカワイイ目を見ていると、人に嫌われずに
山の中で十分に食べていかれたら良いのにと思わずにいられません。
どの鹿もあまりにかわいい目をしているだけに
切なくなってきます
2017/01/15 22:35  | URL | aunt carrot #Hzu7QKvo[ 編集] |  ▲ top


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