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冬ごもりの意味は・・・

  30, 2017 17:30
ご訪問ありがとうございます。

落ち葉が風に舞っていました。
こちら地方の本日は、気温が低く十月下旬並みの気温とか。







早々に冬籠もり宣言しようかな?  なんて
愚かな考えが頭を過ぎり・・・ 


DSC02351.jpg




冬こもり、春咲く花を、手折り持ち、千たびの限り、恋ひわたるかも



意味: 春に咲く花を手折り持って何度も何度もあなたのことを恋し続けるのです。




ここでいう「冬ごもり」は、
べつに動物の冬ごもり(冬眠)のようなことを意味しているのではありません。

「こもる」とは、「かくれる」という意味。

冬が隠れ去って春がやってくる、といっているだけでしょう。







DSC02343.jpg





出典:デジタル大辞泉(小学館)


《古くは「ふゆこもり」》

[名] 人や動物が、冬の寒い間、家・巣・土の中などにこもって過ごすこと。
   《季 冬》「―またよりそはん此 (こ) の柱/芭蕉」

[枕] 冬ごもりした草木が春になり芽をふく意から、「春」「張る」にかかる。

   

君がため 手力疲れ 織りたる衣ぞ 春さらば いかなる色に 摺りてばよけむ








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