Bonne Nuit!(おやすみなさい~~)
- 2011/06/02(Thu) -
月末・月初めの忙しいのは、
今始まった事ではありませんが・・・

家に帰るとヘトヘトに疲れていて、何にもしたくない!!

こんな時は、食事の支度をして待っていてくれる
奥さんが欲しいなぁ~なんて・・・
(でもよく考えたら、 私って女だったカモ~~)





寿 命

グリム童話 

 昔々、世界を創った神様は、次に生き物達の寿命を決めようとしました。

 するとそこにロバがやって来て、神様に言いました。

ロバ 
(写真、お借りしました)

「神様、私の寿命は、何年にして戴けましょうか?」

「そうだな。三十年ではどうかね?」
 
神さまの言葉に、ロバは悲しそうに言いました。

「それは長すぎます。どうか、私の辛い暮らしをお考え下さいまし。
私は朝から晩まで、重い荷物を運んだりせねばならないのでございます。
それなのに、ぶたれたり、蹴られたりして、
『もっと働け!』『もっと働け!』と、こき使われるばかりでございます。
どうか、寿命をもう少しお減らし下さいまし」
 

すると神さまは気の毒に思って、ロバの寿命を十八年にしました。
 ロバが安心して立ち去ると、次に犬が現れました。


DSC03959.jpg 

「おまえはどのくらい生きたいのかね? 
ロバは三十年では長すぎると言ったが、おまえはそれでよかろう」

 
犬は、こう答えました。

「神様、私の足は三十年も走れる程丈夫ではございません。
しかも、吠える声が出なくなって、噛み付く歯も抜けてしまったら、
『ウーウー』と、唸るよりほかに、何がいったい出来ましょうか」
 
神様は犬の言う事はもっともだと思って、犬に十二年の寿命を与えました。


 その次に、猿がやって来ました。


猿 
(写真、お借りしました)

「おまえは多分、三十年生きたいと思うのだろうね。
おまえはロバや犬みたいに働かなくても良いし、
いつも楽しそうにしているからね」

「いいえ、神様」と、猿が答えました。


「私は、いつも人を笑わす為に可笑しな悪戯をしたり、
変な顔をしたりしなければなりません。

しかも、人からリンゴを貰っても、噛んでみると酸っぱかったりするのです。
三十年も、こんな風に暮らしていく事は、とても我慢できません」


 そこで神様は、猿に十年の寿命を与えました。

.............................................
 

最後に、人間が現れました。 


DSC03699.jpg 

続きはまた明日


私はねむくないのですが・・・


私の目が、眠い 眠いと云っておりますので、

 や す み な さ い~~



素敵な夢がみられますように
DSC04106.jpg
~ご訪問、応援、本当にありがとうございます~  
   

 


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