I've never been to me
- 2011/09/16(Fri) -

明日(9/16)は三週間の入院を経て、やっと叔母が退院。

有給休暇をとり迎えに行って来ます。






Charlene
I've never been to me
『愛はかげろうのように』



ねえ、レディ あなたよ
人生を嘆いているあなた
子供に手を焼く母親で
妻という枠に苦しんでいる
きっとあなたは夢見ているはず
決してかなわぬバラ色の夢を
でもね



誰かが私に話しかけてくれたらよかったのに
私があなたに話しかけたいと思っているように



ジョージアにもカリフォルニアにも行ったわ
駆けて行ける所ならどこにでも
牧師さんの手をとって
太陽の下で愛しあった
でも、その場所から逃げ出した私
親しい人たちからも
自由になるためには仕方なかったの
パラダイスには行ったけど
本当の私には会えなかったわ



お願い レディ お願い
どうか逃げないで
あなたに伝えなければならないことがあるの
どうして今私が1人きりなのかを
まるで私を見ているみたい
あなたの瞳の中で今もなお生きている
少し打ち明けてもいい?
疲れきった心を
数え切れない嘘をついてきたの



ニースやギリシャの島に行ったわ
ヨットに乗ってシャンペンをすすりながら
Harlowのようにモンテカルロに引越して
手に入れたものみんなにみせびらかした
王様に肌をさらして
女性は見てはいけないような世界も
少しは見てきたの
パラダイスには行ったけど
本当の私には会えなったわ



パラダイスってどんなものか知ってる?
それは嘘よ



こんな人になれたらいいなっていう人だったり
行けたらいいなと思う場所を自分で創りあげた幻想なの
でも、真実を教えましょうか
あなたが抱えている小さな赤ちゃん
今朝あなたが喧嘩した相手
その同じ相手と今夜 あなたは愛を交わすでしょう
それが真実 それが愛というもの



生まれてこなかった子供たちのことを思って
ないてしまうときもある
あの子たちがいれば私は満ち足りていたかもしれない
けれど私は楽な人生を選んだ
楽が苦しみを生むなんて知りもせずに
体裁よく快楽を追いかけて人生を送ってきた
自由になるための代償は高くついたわ
ねえ レディ パラダイスには行ったけど
本当の私には会えなかったのよ


シャーリーンは 1950年6月1日

カリフォルニアのロサンゼルス ハリウッドに生まれました。
1歳の時に重い病気にかかった彼女は 長い間
病床の生活を余儀なくされ 孤独な子供時代を過ごしました。

16歳で学校を退学 17歳で結婚し子供が産まれました。
彼女は若いうちから「苦痛」と呼ばれることをたくさん体験していました。

麻薬に溺れ 生活は乱れ 挙句の果てに離婚・・・






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